阿里山

 

ずっと行きたかった阿里山

目的は、祝山からの御来光です。

突然決まった遠出でしたが、本当に良い思い出になりました。

 

世界各地の神話や物語を見てみると、雷と神の関係性は深く、日本では古来より「雷=神鳴り=神成り」とされ、雷を模した紙垂を飾り、落雷を受けた木を御神木として祀ってきました。

台湾ではどうなんでしょうか。

切り倒された木などを見て、ふと思いました。

 

翌朝は2時にホテルを出発。

祝山に到着して日の出を待ちます。 f:id:zizichan:20160727001402j:image

光が見えてきました。

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でもよくよく考えれば、太陽は毎日昇っている訳だし、いつもそこにあって、普段はそこまで特別さを感じないのに、なんだか変な感じ。

これは伊勢神宮にお参りした際にも感じたことなんですが、それらに価値を持たせるか持たせないかは自分の判断であって、私達の感じ方次第で全ての事柄は如何様にでもなるのかあ、と。

阿里山で昇る太陽も、今ここで感じている太陽も同じ。

伊勢で吹いた風も、今ここで感じている風も同じ。

 

目に見えないものを感じるアンテナを大切に磨きたいです。