すべてと関わるために

 

みんなどこかに行ってしまう

わたしはいつもここにいるのに

何かを共有しない限り

一緒にいることができないと

罪を分けても

その罰さえも

すでに重さも異なると

そんなにわたしたちはひとりぼっちなのか

こころなんて内臓でしかない

死んだ人間を

すぐに燃やさなくてもいいのに